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    2005

07.30

« ( ‘д‘)<官能小説①「乱れたミキティシチー」 »

>お久しぶりです元気してたぁ(´・ω・`)
>結婚式の招待状を送りたいので住所教えてください(*^ー゚)b
携帯電話のメールを見てこういう不思議な気持ちを久しぶりに味わった。

ベンチくらいしかない校庭
日は遠くに落ちてる
どっからみたって恋人じゃ変な関係


>え~マジで?!おめでとう。以下住所(ry
淡々と指の運動をしながらメールに返信を打つ。

中学時代は普通だった
グループでも遊んだ
告白されたらなんか急に意識しちゃったわ


やあ、良かった。また、これで結婚式で親しい友人たちに久しぶりに会えそうだ。
さぁて、どんなネタをしこんでみんなをびっくりさせてやるかな。

おしゃべりうまくないあなたがはしゃぐ
盛り上げているの?どうしよう?どうしよう…


ところで少し話は変わるが、永遠に変わらないセンチュリーランドという世界があると仮定して
そこには無邪気で可愛くて少しおてんばで、だけど一生懸命な女子たちが空虚でキラキラした歌を永遠に歌い続けていると仮定して
俺たち人間には絶対に手に入らない永遠がそこにあると仮定して、ミキティは

幼なじみだし私たち今までのままでもいいじゃん
告白されたらなんか急に男感じちゃったな
わたしもどこかで頼りにしてる
ずっと一緒なら嬉しい
嬉しい


ミキティはどうしてそんな今にも消えてしまいそうな笑顔を浮かべるんだいミキティ

何度も聞くから首を縦に振らないあなたに意地悪
気持ちを知ってて




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